望む未来は

  • こんな風になりたいなぁ
    とか
  • あんなことが出来たらなぁ
    とか

漠然とでも、何か望むことはあるでしょうか。

未来について、望むことがあるのなら

  1. 肯定的な言葉にしましょう。

    なぜなら、脳は否定文を理解しにくいから。
    よく言われていますが
    「ピンクの象を想像しないで!」と言われたら
    想像しないでと言われても、想像してしまいます。

    最初に使った言葉にフォーカスしてしまうのです。

    「病気にならない」は、「病気」に
    「不幸にならない」は、「不幸」にフォーカスします。

    脳がフォーカスすると、その方向を目指してしまいます。

    ぜひ、肯定文にしましょう。

    「病気にならない」は、「健康でいる」
    「不幸にならない」は、「幸せになる」と言い換えると良いでしょう。

  2. 自分自身で主体的にコントロールできることにしましょう。

    他人の行動や状態には責任を持てません。
    例えば「子どもが熱心に勉強する」と望んだところで
    それはあなたにはコントロールできません。

    「(私は)(子どもが)勉強しやすい環境を作る」や
    「(子どもの手本になるように)(私も)熱心に勉強する」
    と言い換えた方が効果的です。

    行動の主体を自分自身にしましょう。

  3. 達成できたかを五感で評価できるようにしましょう。

    実際に、達成できた時
    何が見えて、何が聞こえ、何を感じるのか
    を確認しておくことが大切です。

    出来るだけ鮮明にすると、
    目標を達成した状態を脳が理解しやすくなり
    ゴールへ向かいやすくなります。

  4. 今の状態(=目標を達成していない状態)で得られているポジティブな事をそのまま無くさないでいられるかチェックしましょう。

    今のままでいることの利益・不利益
    目標達成することの利益・不利益をチェックする。

    今のままでいることの利益がなくなるのであれば
    目標達成の価値はあるのか?ないのか?

    例えば
    今、朝7時に起きているのに「毎朝6時に起きる」と
    目標設定をした場合。
    今はゆっくり寝て体が休められているが
    6時に起きることによって、体が休まらなくなるようでは

    その目標は達成する価値があるのかどうかを再考する必要があるからです。

  5. エコロジカルである事が大切です。

    目標を達成することで、あなたや周囲の方々や仕事などに
    どのような影響がありますか?

    マイナスに影響しないかチェックが必要です。

 

以上、5つが
『望ましい状態を作り出す条件』です。

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