
心理学と一口に言っても、その種類は多いですね。
たくさんある心理学の中でも、NLPは少し変わっているように思います。
NLPは1970年代のアメリカで、当時の3人の天才セラピストを調査・研究したことに
端を発しています。
当時、効果が上がらなかったセラピスト達は、恐怖症やうつのクライエントに対して
「いつ」
「どこで」
「どんなふうに」
「どんな感じになりましたか」などどいうように
原因にファーカスする問いかけばかりしていました。
これでは余計に悪化してしまいそうです。
それに対して、3人の天才セラピストは
「どのようになりたいですか」
「どうすれば気分が良くなると思いますか」というように
望ましい未来について、そのプロセスにフォーカスしていました。
(コーチングのようですね)
このやり方の方が、治療の効果が高かったのです。
「原因にではなく、望ましい未来を、そしてそのプロセスに焦点を当てる」
この事がNLPの特徴の一つになっています。
