
「目は口ほどにものを言う」
「目は心の窓」とも言われます。
☆ウルウルした目
☆驚いた目
☆怒りが満ちた目
☆ハートになった目
☆「あはは」と言いながら、笑っていない目
・・・・
目を見ると、その人がどんな気分なのかが
何となく伝わってきます。
NLPには「視線解析」というスキルがあります。
これは、目の動きと、脳の活性化されている部位、との関係性を利用したもの。
例えば
相手の目が、あなたから見て右方向に動くとき
その人は、何か記憶を思い出しています。
映像なのか
音なのか
身体で感じる感覚なのか
「昨日の晩ご飯、何食べた?」
などという質問をされたときなんかです。
逆に
相手の目が、あなたから見て左方向に動くとき
その人は、何かを創造しています。
思い出しているのではなくて、新たに造りあげています。
「あなたがお姫様になって、ピンクのふりふりドレスを着ているところを想像してみて~」
とか言われたときなどです。
あるいは
本当は、奥様には言えないような所へお寄りになっていたご主人
「今日はどこへ行っていたの?」 と問い詰められると
目線はきっと向かって左方向へ動き
「部長に誘われて、ちょっと飲みに行ってたんだよ」
などとお答えになられるかもしれません。
左利きの方は、反対になるとか
その時、気になるものや音があったりしたら、その通りにはならないかもしれませんが。
いくつか質問していると、傾向がわかってきます。
